第115回 年末の青梅線を行く その2 昭和62年

前回の「第114回 年末の青梅線を行く その1 昭和62年」に引き続き昭和62年の年末に訪れた青梅線を撮影した写真をお送りしたいと思います。

鳩ノ巣渓谷周辺で撮影した昭和63年の年賀状用写真の撮影を終え、午後からは「奥多摩・秋川自由乗車券」を利用して青梅線のいくつかの駅を訪問しつつ撮影をしながら帰路につくことにしました。
鳩ノ巣駅から乗車した立川行き普通列車の車窓から風景などを撮影しながら最初に下車したのは石神前駅でした。


JR東日本 青梅線 石神前駅
198712_石神前駅
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

これまでは御嶽駅〜川井駅間の大カーブや古里駅・鳩ノ巣駅などに訪れることが多く、御嶽駅より手前の駅には訪問したことがなかったので、この駅から歩いていける有名な撮影地へ行ってみるべく石神前駅で下車してみました。
一面一線の無人駅で、年末な上に日没前ということで駅前は随分と寂しい雰囲気が漂っていたことは覚えています。
写真はなんとなく写した駅改札の様子。
御岳山への初日の出・初詣看板は時期的に作ったばかりだと思いますが、風で剥がれかけて残念な状態に。
この頃は木造の駅舎だったと思いますが、何度か改築され今では綺麗な近代的な駅舎になっているようです。


JR東日本 青梅線 日向和田駅〜石神前駅間 103系普通列車
198712_日向和田駅〜石神前駅間103系
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

石神前駅から300mほど歩いたでしょうか、その昔から青梅線内では有名な撮影地だったので一度は訪れてみたいを思った場所でした。
確かに構図的にはそれなりの写真が撮れましたが来る時間が遅かったですね。
年末の時期ともなると日が落ちるのが早いので15時くらいには撤収の時間となってしまいます。
結局一本の列車を撮影してその場を撤収、そのまま日向和田駅へと向かいました。


JR東日本 青梅線 日向和田駅
198712_日向和田駅駅舎
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

日没間近の日向和田駅へ到着しました。
日も沈み撮影もできない時間帯になってきたためこのまま帰路につくことにします。
この頃の日向和田駅はやはり木造の駅舎でこの時代には当たり前の存在でした。
しかしいつの間にかログハウス風の駅舎に建て替えられ、最近また新たに駅舎が建て替えられたそうです。
その変遷を調べてみようと画像検索をしてみると、この写真に写っている駅名板はログハウス風の二代目駅舎に引き継がれていたみたいですね。
現在の三代目駅舎にはこの駅名板は使われていないんでしょうか?


JR東日本 青梅線 日向和田駅
198712_日向和田駅駅名板
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

ホームで次にやってくる列車を待っている間に写した駅名板です。
昔からなぜか駅名板を撮影してしまいます。
国鉄タイプの古い駅名板も今は絶滅寸前といったところでしょうか。


JR東日本 青梅線 日向和田駅
198712_日向和田駅ホーム
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

ホームの立川寄りにあった駅名板です。
なぜかホームでもない場所に立っている駅名板ですが、いまでもこの場所に駅名板が立っているのか機会があったら確かめてみようと思います。



今回の写真をスキャンするに当たって整理済みのネガを確認してみましたが、昭和62年撮影の写真はどうやらこれで終了だったようです。
まだまだ整理できていないネガやポジがたくさんあるのですが、年が明けた昭和63年は受験があったり、その後の自分の記憶を思いかえしてみるとしばらく鉄道写真の撮影からは遠ざかった時期だったようです。
次回の更新では平成の写真をスキャンすることになるかもしれません。

国鉄時代の青梅線の記事はこちら→カテゴリ「国鉄 青梅線


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第114回 年末の青梅線を行く その1 昭和62年

今回は昭和62年の年末に訪れた青梅線でのスナップをスキャンしてみました。

前年の昭和61年の年末には年賀状の素材を撮影するため、東海道線の根府川駅からほど近い白糸川橋梁へ訪れた訳ですが、今回も年賀状の素材写真を撮影しに来たというのが第一の目的です。


その時の記事→「第95回 根府川の夜が明けて・・・ 昭和61年

お昼くらいまでには素材用写真の撮影を終え午後は帰路につきますが、せっかく買った「奥多摩・秋川自由乗車券」なので、いくつかの駅に寄り道してみようと思います。


JR東日本 青梅線 白丸駅
198712_白丸駅の猫
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

まずは最初にやってきた白丸駅での一枚。
駅猫といえば鶴見線の扇町駅などが有名ですがここにも絵になる猫がいて、近づいてカメラを向けても気にせず寝ていたので撮影させてもらいました。
ここには木造の小さな駅舎と待合室がありましたが、2011年くらいには現在のものに建て替えられたようです。

このあと国道に降りて白丸ダムから鳩ノ巣渓谷にかけて年賀状用の写真を撮影し、午後には鳩ノ巣駅へ向かいました。


JR東日本 青梅線 鳩ノ巣駅
198712_鳩ノ巣駅
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

鳩ノ巣駅近くの踏切から鳩ノ巣駅ホームを撮影してみました。
ちょうど立川行きが発車してしまったところだったので、次の列車が来るまでしばらく待つことになります。


JR東日本 青梅線 鳩ノ巣駅
198712_鳩ノ巣駅ホーム
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

鳩ノ巣駅から立川行きの列車に乗って次の目的地へと移動します。
写真は乗り込んだ列車の中から撮影したホームの様子。
乗客も少なかったので窓を開けて撮影しましたが、今では窓の開く車両も少なくなったのでこのような撮影も難しくなりましたね。


JR東日本 青梅線 古里駅
198712_古里駅
◆ 撮影日:1987/12 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

次の古里駅では奥多摩行きの列車と交換をするためしばらく停車します。
車内から撮影した奥多摩行きの103系です。
この時代でもまだ非冷房の車両があったことに驚きです。

あまり人が出歩くこともない年末の日中は、ゆっくりした時間が流れている感じで好きですね。
この先の駅で年末感を感じるものが写っている写真があったので、次回は青梅線内の定番撮影地で撮った写真もふくめてスキャンしてみたいと思います。



国鉄時代の青梅線の記事はこちら→カテゴリ「国鉄 青梅線


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第113回 小田急線 早朝の旧多摩川橋梁 昭和62年

当時所属していた高校の写真部では文化祭での写真展示が数少ない部の活動をアピールする機会で、展示用の写真を撮影するために早朝の多摩川へ行くことにしました。

どのような写真を撮影するかいろいろ事前にイメージし、今回はギラギラ光る朝日を浴びて鉄橋を渡る列車を逆光でシルエットにしてみたら絵になるだろう、との目論見で早朝の登戸駅にやってきた訳です。


旧多摩水道橋
s6208多摩川_001
◆ 撮影日:1987/9 PENTAX LX smc PENTAX 24mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

この日は出発時から生憎の空模様で、多摩川の河原に到着しても厚い雲は晴れる気配を見せません。
この日の一コマ目はなぜか小田急線の多摩川橋梁ではなく、世田谷町田線が通る旧多摩水道橋です。
当時は見慣れた地味な橋というイメージでしたが、相模川の水を東京都に供給するため昭和28年に水道管を併設して開通した特徴的な橋だったそうです。
なんでこんな写真を撮ったのか記憶にありませんが、新しい橋に架け替えられた今となっては貴重な写真かもしれません。
現在の多摩水道橋は2001年に4車線化されたアーチ橋になっていて周囲の景観もだいぶ変わりました。


小田急電鉄 和泉多摩川駅〜登戸駅間 旧多摩川橋梁 8000形 各駅停車
s6208多摩川_002
◆ 撮影日:1987/9 PENTAX LX smc PENTAX 24mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

空模様が変化することに期待してしばらくその場で待っていましたが、分厚い雲が晴れる様子がありません。
その後空が見え始めた頃には太陽も高い位置に登ってしまい、列車がシルエットになるほどの光量もなく曇天のコントラストの低い写真しか撮れませんでした。


小田急電鉄 和泉多摩川駅〜登戸駅間 旧多摩川橋梁 3100形 ロマンスカー
s6208多摩川_003
◆ 撮影日:1987/9 PENTAX LX smc PENTAX 24mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

それでも場所を移動しながらアングルや露出の具合を変化させつつ撮影してみます。
当初のイメージ通りの写真を撮ることはできませんが、せっかく早起きしてきたのでなんとか絵になる写真を撮ってやろうと粘ってみました。


小田急電鉄 和泉多摩川駅〜登戸駅間 旧多摩川橋梁 8000形 各駅停車
s6208多摩川_004
◆ 撮影日:1987/9 PENTAX LX smc PENTAX 24mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

あっという間に太陽は高い位置まで登ってしまいました。
コントラストを高めにしてシルエット状の画像にすべくシャドウ部が潰れる位露出を絞ってみましたが、この厚い雲では画面全体が暗い雰囲気になってしまいイメージ通りの写真とは程遠い状態です。
この雲がもう少し薄いだけでも違った写真になったでしょう。
この日は天候に恵まれませんでした。
天気が相手なので仕方ありませんが、一発でイメージ通りの写真が撮れるほど甘くはなかったようです。
こういった写真はある程度通わないと思い通りの写真が撮れないようですね。

開業以来使われ続け小田急線の中でも有名な撮影地の一つだった旧多摩川橋梁は、複々線化事業に伴い架け替えが行われ2008年に新しい橋梁が完成しました。
2004年か2005年頃に撮影した架け替え工事中のフィルムがあったはずなので、いずれブログで公開したいと思います。


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第112回 池袋駅で偶然の一コマ 12系ジョイフルトレイン「白樺」 昭和62年

ネタが少なくなりつつある中、整理されていないネガファイルの中にあまり記憶のない写真を発見しました。
ファイルには「昭和62年」とだけ記されていたため何月ごろ撮影した写真かわかりませんが、写っている人たちの服装から夏の季節では無いということだけはわかりました。
一連の写真に写っている景色から場所は池袋駅のようですね。


JR東日本 池袋駅 1番ホーム
s62池袋_EF64+12系白樺_01
◆ 撮影日:1987/11 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

多分なにかの用事で池袋に来たのでしょう。
1番ホームに人だかりができていたので野次馬根性で見に行ったようです。
元々下調べもせず、行き当たりばったりで撮影することが多いので何が来るのか見当もつきませんでしたが、とりあえず一緒に待ってみることにしました。

昨今駅のホームで鉄道の写真を撮影するマニア達に冷たい視線が注がれるようですが、興味のない人から見たら今も昔もその雰囲気は変わらないですね。
ホームで三脚を立てている人もチラホラいますが、騒ぎになったり迷惑行為をしたりといった場面を見た記憶も無いですし、一般のお客さんも何が来るのか興味津々といった雰囲気だったと思います。


JR東日本 池袋駅 EF64-1001+12系ジョイフルトレイン「白樺」
s62池袋_EF64+12系白樺_02
◆ 撮影日:1987/11 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

しばらく待っていると前側に陣取った人たちがカメラを構え始めたので、私も頭の上にカメラを構えてノーファインダーで撮影してみました。
ファインダーが覗けないのでタイミングも合わず列車が小さくなってしまいました。


JR東日本 池袋駅 EF64-1001+12系ジョイフルトレイン「白樺」
s62池袋_EF64+12系白樺_03
◆ 撮影日:1987/11 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

やってきたのは茶色に塗装し直されたEF64-1001と12系客車を改造した和式客車だったようです。
EF64-1001といえば以前高崎第二機関区の一般公開で見たときはブルーの一般塗装でしたが、1987年3月にイベントトレイン牽引用にぶどう色塗装になったようです。
12系客車の「白樺」はというと、1983年の登場時には白地に黄緑のカラーリングでしたが、1987年8月にモスグリーンの車体色にリニューアルされたとなっています。


JR東日本 池袋駅 EF64-1001+12系ジョイフルトレイン「白樺」
s62池袋_EF64+12系白樺_04
◆ 撮影日:1987/11 PENTAX LX smc PENTAX-M 35mm F2/Nikon COOLSCAN IV ED

一般客もカメラを向けるほど珍しい光景だったようで、ホーム上のほとんどの人がその列車に注目していました。
私も撮影しておきながらいうのもなんですがこの列車のことはよく知らなかったので「そんなに珍しいの?」と思ったし、今回発掘したネガの状態が悪くフレーミングも適当だったため今までプリントすることなく放置していた写真でした。
Photoshopで傷を消したり歪みを直してみるとそれなりに見られる状態になったので、この列車について調べた結果12系ジョイトレイン「白樺」だということがわかった訳です。
列車のことをインターネットで簡単に調べられたり、ボツになった写真も比較的簡単に修復できるというのは改めて便利だなぁと感じたスキャンでした。


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第111回 開通85周年の江ノ電 〜青春の思い出〜 昭和62年

すっかりご無沙汰しておりました。約一ヶ月ぶりの更新です。
今後のネタ作りのために保存していたネガを掘り起こしてスキャンしていたところ、いよいよ昭和時代のネタが枯渇してきた事が判明しました。
昭和末期からしばらくの間はバイクに夢中で鉄道写真と遠ざかった時期があったので、今後のネタ的にはいきなり時代が飛ぶかもしれません。
今溜まっているネタが終わったら一旦フィルムの整理をしなければなりませんね。



さて第111回のゾロ目回は昭和62年の夏に撮影した開通85周年を迎えた江ノ電の写真をスキャンしてみました。
実はこの時撮影したネガの中で江ノ電の写真はほんの数枚しかなく、それ以外のほとんどは盛夏をとっくに過ぎたひとけのない由比ヶ浜の海岸を行き交う人々などを撮影したものでした。
スキャンするまではすっかり忘れていた事ですが、青春の苦い思い出を象徴するかのような画像の数々を目の当たりにし、(その当時は胸の締め付けられる思いで直接的な映像が記録されているネガを破棄したこともありましたが)30年の時を経て鮮明に思い出しましたよ。
まぁ辛い時は気晴らしに海へ行くというベタな思いつきで江ノ島・鎌倉界隈へ行く事にしましたが、夏の終わりの由比ヶ浜はむしろ寂しさを助長する光景の連続で、むしろ落ち込む材料が揃っているという状態(笑)
いったい何をしに来たのかわからないという感じになりつつもありましたが、だがしかし!この頃から転んでもただでは起きない性格だったようで、当然のようにフル装備の撮影機材と二万五千分の一地図を携えての訪問となりました。


江ノ島電鉄 七里ヶ浜駅〜稲村ヶ崎駅間
s6208江ノ電_七里ヶ浜駅〜稲村ヶ崎駅間
◆ 撮影日:1987/8 PENTAX LX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

そんな訳で初めは江ノ電そっちのけで、由比ヶ浜海岸で普段は撮らないような写真の数々を撮影していましたが、そこはやはりスルーして帰る訳には行きません。
(普段撮らないような写真はあまりに痛々しいので公開しませんw)
事前に地図で目をつけていた場所にやってきました。
海岸線を行く江ノ電の線路と平行している道路や背後の山並みが良い感じに収まりますが、架線柱の間隔が短くスッキリしないですね。
苦労して坂道を登ってきた割にはイマイチな感じだったので、鎌倉方面から来る列車を一本撮影して戻る事にしました。
ちなみに現在この場所からの眺めは線路の手前に建物が建ち、列車の編成を収めるのが難しいみたいです。
ここから少し離れた場所には俯瞰撮影ができる定番スポットがあるようですね。


江ノ島電鉄 旧500形 鎌倉高校前駅〜七里ヶ浜駅間
s6208江ノ電_鎌倉高校前-七里ヶ浜間1
◆ 撮影日:1987/8 PENTAX LX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

再び線路際まで戻り前回も撮影した場所で列車を待っていると、やってきたのは「開通85周年」のヘッドマークを掲げた旧500形でした。(501編成?)
陽も落ちてきて夕刻の時間が近付きます。
今も昔も休日の国道134号線は車が多いですね。


江ノ島電鉄 300形 鎌倉高校前駅〜七里ヶ浜駅間
s6208江ノ電_鎌倉高校前-七里ヶ浜間2
◆ 撮影日:1987/8 PENTAX LX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

振り返って後追いの300形です。(304編成でしょうか)
開通85周年のヘッドマークがあるため車番がわかりません。
この日の撮影はこの辺りで終了しました。

しかしこの頃から何か目的があると、ついでにあれもこれもと追加してしまい欲張ってしまう性格は変わらないようです。
この時の江ノ島行きは傷心を癒す目的?というか気晴らしでもあったはずなのにむしろ自ら傷口に塩を塗り込むことになったり、結局は江ノ電を撮影して満足してしまい個人的には結果オーライな状態になってしまうなど、自分でも何やってるんだろう?と今となっては笑ってしまうような事ばかりしてましたね。
まぁいろんな意味で良い思い出です。

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Author:すんや
過去に撮りためたアナログ写真をフィルムスキャナーでデジタイズしアップロードする、アルバムと備忘録を兼ねたブログです。

一度はボツになった写真や、現像ムラ・カビ・キズなどで劣化した写真を現代の技術でどこまで復活させられるか?

アップする写真は基本的に鉄道写真か風景写真です。


中国五羊本田製バイクCGL125のブログをはじめました。
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