第96回 JR発足後の初撮影 東中野の桜と菜の花 昭和62年

すっかりご無沙汰してしまいました。
第96回は国鉄分割民営化後の1987年(昭和62年)4月に撮影したJR東日本、中央線東中野駅付近の桜並木を絡めて撮影した写真をスキャンしてみました。
桜並木と菜の花が絵になる有名な撮影地で、この日は天気も良くちょうど桜が満開だったので、何人かのカメラマンが撮影に訪れていました。



前月3月の日付が入った青春18きっぷが見つかりましたが、それを使ってどこに行ったのか全く記憶が無く、写真の記録もありません。
年明けから年度変わりの間までは学校行事の撮影や部活に忙しく、前回の根府川の写真が国鉄、そして昭和61年最後のネタになってしまったようです。
国鉄からJRへ発足の日も特に撮影に出かけることも無かったようで何をしていたのかな?
未整理のネガもまだあるので今後何か出てくるかもしれません。





JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 103系
s62東中野_総武・中央線各駅停車103系_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 35mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

最初に撮影したのは総武・中央線各駅停車の103系
この頃はまだまだ数も多く当たり前の存在でしたね。

それにしてもこの「JR」のマーク。
急造の簡易なステッカーで、それまでの「JNR」マークと比べるとデザイン的にもイマイチでどうにも違和感がありました。
しかし国鉄最後の日、3月31日の最終列車から4月1日の始発列車までの数時間に、全国にある数多くの車両にステッカーを貼る作業をしたことを思うと、今となってはロゴマークのデザイン云々を言うのは憚られる思いですね。


JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 201系
s62東中野_中央線快速201系_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

少し場所を移動して定番撮影場所の歩道橋から東京行きの201系を撮影。
後追いの撮影ですが前照灯が灯っているのは、ここで撮影していた多くのカメラマンへの車掌さんのサービスですね。
以前青梅線での撮影で同じようなことがありましたが、同じ場所で撮影していた他の撮り鉄さんたちは「ライト点けてんじゃねーよ!」と文句言ってました。
というか尾灯が点いてないけど、これはいいんですかね?


JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 201系
s62東中野_中央線快速201系_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

場所を移動して201系です。
JR発足を記念して「1987年4月1日 こんにちは JR東日本」と書かれたヘッドマークを付けた列車が何本か走っていました。


JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 103系混色編成
s62東中野_総武・中央線各駅停車103系混色編成_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

またまた場所を移動して撮影です。
この頃関東各地で見られた103系の混色編成です。
新宿駅など隣り合ったホームに到着する山手線との誤乗を防止するため、車両前面に「総武・中央線 各駅停車」と大きく書かれたステッカーが貼られてました。
乗降口の上にも小さなステッカーが貼られていましたね


JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 183系特急あずさ
s62東中野_特急あずさ183系
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

183系特急あずさです。


JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 201系
s62東中野_中央線快速201系_003
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 200mm F4/Nikon COOLSCAN IV ED

望遠レンズで引き寄せてみました。
菜の花とオレンジ色の201系が良いコントラストですね。


JR東日本 中央線 東中野駅~中野駅間 103系混色編成
s62東中野_総武・中央線各駅停車103系混色編成_003
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 35mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

一通り撮影して満足したのでここでの撮影は終わりにしました。
最後に駅への道すがら桜と絡めて一枚。
多分絞り開放近くで撮ったようでボケが汚いです。

次回もこの日の撮影の続きをスキャンする予定です。


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第97回 JR発足後の初撮影 市ヶ谷の外堀 桜と菜の花 昭和62年

第97回は前回に引き続き、JR発足後の初撮影の様子をスキャンしてみました。

東中野での撮影を終え、その流れで近場の定番撮影地「市ヶ谷の外堀」へやってきました。
ここも東中野と同じく、この季節は桜並木と外堀の土手に咲く菜の花が絵になる有名な撮影地の一つでした。


JR東日本 中央線 市ヶ谷駅 103系低運転台(総武・中央線 各駅停車)
s62市ヶ谷_103系_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

市ヶ谷駅前を出てすぐのところにある釣り堀を入れて総武・中央線各駅停車の103系を撮影。
東中野に比べるとこちらの桜は満開のピークを過ぎていて、花びらは散り気味でした。

駅のホームから見えるこの釣り堀、創業50年の歴史があるそうです。
むかし市ヶ谷に勤めていた時に朝夕の通勤時間帯によく目にした釣り堀ですが、背広姿の釣り人もちらほら見かけていつでもにぎわっている感じでしたね。


JR東日本 中央線 飯田橋駅~市ヶ谷駅間 201系(中央線 快速)
s62市ヶ谷_201系_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 35mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

外堀沿いを飯田橋方面へ移動してみます。
桜の木と菜の花を取り込んで快速の201系を撮ってみました。
広角レンズだと長い編成もなんとか入ります。


JR東日本 中央線 飯田橋駅~市ヶ谷駅間 103系高運転台 混色編成(総武・中央線 各駅停車)
s62市ヶ谷_103系_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

東中野でも撮影した103系混色編成です。
中望遠に換えてみましたが、桜が満開だったら絵になっていたでしょうね。


JR東日本 中央線 飯田橋駅~市ヶ谷駅間 201系(総武・中央線 各駅停車)
s62市ヶ谷_201系_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

土手を中程まで降りてみます。
この辺りまで移動してくると土手で釣りをしている人もたくさんいました。
なかなか編成全部を入れて桜と絡んだ写真を撮るのが難しいですね。


JR東日本 中央線 飯田橋駅~市ヶ谷駅間 103系高運転台(総武・中央線 各駅停車)
s62市ヶ谷_103系_003
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

土手を水際近くまで降りて、手前に菜の花を入れて撮影してみました。
このポジをスキャンするまで忘れていましたが、なんか「ゆる鉄」的な写真も撮ってたんだなぁと。
この頃はいろいろなフレーミングを試行錯誤しながら撮影をしてたようで、(これはまだ見られるほうだと思いますが)普通に撮っておけば良かった思うような貴重なシーンをボツにした写真も少なからずありましたね。


JR東日本 中央線 飯田橋駅~市ヶ谷駅間 101系(総武・中央線 各駅停車)
s62市ヶ谷_101系
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

もう一枚、101系です。
この頃でもまだ非冷房の編成があったことに驚きですね。

それにしてもこの頃の総武・中央線各駅停車はバリエーション豊かな車両たちが活躍していたんですね。
結局短時間の間に、この頃活躍していたほとんどの車種を撮影できたようです。
中野へ行けば103系1000・1200番台、301系なども見られたし、その後は205系、209系、E231系などが活躍し、201系のみの運用だった中央線快速に比べたらたくさんの種類の車両が見られて、撮影のしがいもあったことでしょう。


次回は青春18きっぷを使って撮影しにいった山梨方面の写真をスキャンしてみる予定です。


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第98回 春の中央本線 撮り鉄の旅 その1 小淵沢の大カーブ 昭和62年

国鉄分割民営化後、JR発足直後の昭和62年の春休みも終盤になり、残っていた青春18きっぷを消化するため中央本線沿線の風景を撮影しに行くことにしました。
それまでスナップ撮影と違い、この頃は鉄道雑誌などに掲載されている定番撮影地へ赴き、いわゆる当たり前の「鉄道写真」を撮影することにチャレンジしていた時期でした。
前回の市ヶ谷東中野の写真のようにきれいな鉄道写真を撮影することができましたが、今になってみるとあまり面白みを感じない気もします。



さて、今回の撮影旅行にはこの頃の中央本線の定番夜行列車「441M」を使い、まずは小淵沢駅へ。
列車に乗っていたほとんどの乗客はそのまま終点の上諏訪駅へ向かうか小海線への乗換え客で、早朝の小淵沢駅で下車したのは私だけでした。

日の出直前の小淵沢駅を出て第一の目的地である小海線では昔からの定番撮影地「小淵沢の大カーブ」へ向かいます。
一番列車が大カーブへやってくるまで小一時間あるので、徒歩でロケハンしつつ撮影ポイントへ。
周辺には何も無いため列車が来るまでの間は寒い中ただひたすら待つことになりました。


JR東日本 小海線 小淵沢駅~甲斐小泉駅間 キハ52+キハ58+キハ58普通列車
620405小海線小淵沢の大カーブ_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

6時8分発の小諸行き227Dがやってきました。
急勾配を登っていくため、思いのほかゆっくりな速度で列車は走ります。
背後には雲ひとつ無い空の下、雪をかぶった甲斐駒ケ岳の山容がくっきりと写し出されています。


JR東日本 小海線 小淵沢駅~甲斐小泉駅間 キハ52+キハ58+キハ58普通列車
620405小海線小淵沢の大カーブ_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

さらに大カーブを進んでくる気動車を撮影。
車両の屋根から流れ出るディーゼルエンジンの排気がフルパワーで力行している様子を表していますね。
列車は日本の鉄道最高地点(1,375m)へ向けてさらに勾配を登っていきます。


中央自動車道 小淵沢IC入口付近からの甲斐駒ケ岳
620405小淵沢IC入口付近
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 35mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

あまりに寒かったので撮影はこの列車1本で終了、次の撮影地に向かうため小淵沢駅に向かいます。
駅までの道中、快晴の早朝に見えた南アルプスの山々が余りに綺麗だったので思わず撮影してしまいました。

次回はこの撮影旅行の続きをお送りします。





今回のきっぷコレクション

国鉄時代に購入した青春18きっぷの表紙
青春18きっぷ_表紙620317

今回使用した青春18きっぷ
青春18きっぷ_s620405

JR東日本 中央本線 甲府駅 入場券
甲府駅_入場券

JR東日本 中央本線 小淵沢駅 硬券入場券
小淵沢駅_硬券入場券



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

第99回 春の中央本線 撮り鉄の旅 その2 新府の桃畑 昭和62年

前回、小海線小淵沢の大カーブでの撮影を終え、次の撮影地「新府駅」へやってきました。
駅近くの小高い丘から八ヶ岳を背景に俯瞰した撮影ができるとの事で、事前に地図で目星を付けていた場所へ行ってみることにしました。



しかし今になって思うと当時は当然インターネットなど無い訳で、碌な下調べも無しに時刻表と地図だけを頼りに行き当たりばったりな撮影旅行をしてきました。
今なら多少はネットで下調べをしてから出かけるのでしょうが、便利ではあるがなにか窮屈な感じもするし、不便な中にも自由さのあった昔とどちらがいいのか悩むところでもあります。




JR東日本 中央本線 新府駅~穴山駅間 115系普通列車
620405中央線新府-穴山間_115系普通列車_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 35mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

小淵沢駅から乗車してきた普通列車を新府駅で下車し、撮影場所へと向かう道すがら最初に撮影したのは塩山行き普通列車324Mでした。
この時点でまだ7時39分、とても寒かった記憶があります。
雲ひとつ無い晴天の下、背後には雪を被った八ヶ岳。
絵になる写真が撮影できそうです。


JR東日本 中央本線 新府駅~穴山駅間 115系普通列車
620405中央線新府-穴山間_115系普通列車_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

しばらく周囲を歩き回って撮影場所を決めました。
手前には桃畑が広がり背後には八ヶ岳。
光線状態的にはあと2~3時間後ぐらいが良いのでしょうか。


JR東日本 中央本線 新府駅~穴山駅間 115系普通列車
620405中央線新府-穴山間_115系普通列車_003
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

カメラを右方向に振って同じ列車を撮影。
背景に写る山は茅ヶ岳でしょうか。
山容が八ヶ岳に似ているなと思ったら、「にせ八つ」などと呼ばれていることもあるようで、ちょっとかわいそうな気もしますね。

標高360mの韮崎駅から標高955mの富士見駅まで、高低差約600mを延々と登っていく中央本線ですが、その始まりとなる釜無川と塩川に挟まれた丘陵地形の様子がよくわかりますね。


JR東日本 中央本線 新府駅~穴山駅間 183系特急あずさ
620405中央線新府-穴山間_183系特急あずさ_004
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 100mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

続いてやってきたのは中央本線のスター列車「特急あずさ」です。
まだつぼみの桃の木を手前にぼかして撮影してみました。
やがて訪れる桃の花が満開の時期に来られたら桃色に染まるすばらしい景色を見ることができるのでしょうね。
機会があったら是非再訪してみたい場所のひとつです。





今回のきっぷコレクション

国鉄時代に購入した青春18きっぷの表紙
青春18きっぷ_表紙620317

今回使用した青春18きっぷ
青春18きっぷ_s620405






さて当ブログも次回、いよいよ節目の連載100回を迎えることになりました。

部屋の片付けをしていて出てきた過去に撮りためたフィルムの束を前に、アルバム代わりにでもなればいいかと始めたブログでしたが、スキャン・レタッチ作業や記事を書いていくうちに当時の様子を鮮明に思い出すこともあり、なにか自分の半生を掘り起こすような作業に感慨深い思いもしました。
また当時を知る読者様からのコメントなどから同じ時間を共有するかのような感覚もあったりで、思っても見なかった面白さを度々感じることもありました。
この先もネタが尽きない限り200回、300回を目指して、スキャナーが動作する限りスキャンと記事の更新を続けて行きたいと思っています。


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第101回 春の中央本線 撮り鉄の旅 その3 新府駅 昭和62年

前回、「第99回 春の中央本線 撮り鉄の旅 その2 新府の桃畑 昭和62年」に引き続き、JR発足直後の「春の中央本線撮り鉄の旅」の三回目、新府駅での撮影の様子を送りします。

新府の桃畑での撮影を終え次の撮影地へと移動するため、再び新府駅へとやってきました。
乗車する列車の時間を確認すると、その時間までに「特急あずさ」が通過するようだったので上り線のホームで列車がやってくるのを待ちます。


JR東日本 中央本線 新府駅を通過する 183系 特急あずさ
620405中央線新府駅_183系特急あずさ_001
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

列車が来るまでだいぶ時間があったので、誰もいないホームをあちこち歩き回って撮影場所を決定。
ホームの端で待機し、やって来た「あずさ」を撮影。
(当時の時刻表で調べてみると、南小谷駅行きのあずさ1号でした)
よくあるホームでの写真ですが、本命は次のカットですよ。


JR東日本 中央本線 新府駅を通過する 183系 特急あずさ
620405中央線新府駅_183系特急あずさ_002
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

緩やかなカーブを登っていく「あずさ」の背後には晴天の空の下に八ヶ岳。
線路脇の桃の花が満開だったらいい絵になったでしょうね~。(本命という割にはなんだか中途半端な感じです。)
次に乗車する列車は下り列車なので下りホームへ移動します。

ちなみにこの日、私は春休みの最中だった訳ですが、世間は普通に平日でこのくらいの時間帯になってくると甲府方面へ向かう通勤・通学のお客さんたちが多くなり、なんだか肩身の狭い感じがしてきました。


JR東日本 中央本線 新府駅 115系 甲府行き普通列車 428M
620405中央線新府駅_115系普通列車_003
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

桜が満開の上りホームに甲府行き普通列車の428Mがやってきました。
(表示は433Mになっていますが、これは下り列車の列車番号なので誤表示のようですね。)
たくさんの乗客を乗せて甲府へと発車していきます。


JR東日本 中央本線 新府駅 115系 甲府行き普通列車 428M
620405中央線新府駅_115系普通列車_004
◆ 撮影日:1987/4 PENTAX MX smc PENTAX-M 50mm F1.7/Nikon COOLSCAN IV ED

甲府行き428Mを後追いで撮影、見送るとホーム上はまた静かになってしまいました。
次に乗車する下り列車が来るのはまだ1時間近く先ですし、駅の周りには何も無いのでひたすら待つしかありません。
誰もいない新府駅のホームで高くなってきた日の光を浴びていると眠気に襲われます。
結局、新府では二時間半ほど滞在していたようです。

次回もこの続きをお送りします。





今回のきっぷコレクション

国鉄時代に購入した青春18きっぷの表紙
青春18きっぷ_表紙620317

今回使用した青春18きっぷ
青春18きっぷ_s620405


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すんや

Author:すんや
過去に撮りためたアナログ写真をフィルムスキャナーでデジタイズしアップロードする、アルバムと備忘録を兼ねたブログです。

一度はボツになった写真や、現像ムラ・カビ・キズなどで劣化した写真を現代の技術でどこまで復活させられるか?

アップする写真は基本的に鉄道写真か風景写真です。


中国五羊本田製バイクCGL125のブログをはじめました。
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