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第175回 変わりゆく登戸駅と多摩川橋梁2003 その5 平成15年

2003年1月25日に訪れた小田急小田原線の複々線化事業に伴う上り線の新線切り替えを翌日に控えた登戸駅と多摩川橋梁を巡る一連のシリーズもいよいよ今回が最終回。
登戸駅→和泉多摩川駅→和泉多摩川2号踏切→多摩川水道橋を渡って再び川崎市側へと戻ってきた前回に引き続き、今回は登戸駅北側から向ヶ丘遊園駅までの区間を巡った様子をお送りします。

多摩沿線道路をまたぐ小田急登戸駅新ホーム
20030125_登戸駅北側_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

多摩沿線道路を北へ進み「登戸駅北側」交差点を渡ります。
駅北側から見える景色は、以降は見慣れた景色になって行くであろう新ホームによって大きく様変わりしました。
道路の真ん中に鎮座する旧線の橋脚も数年後には撤去され見通しの良い広い道路になることでしょう。


JR南武線 下河原踏切
20030125_登戸駅北側_02
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

「登戸駅北側」交差点から旧津久井道の「下河原踏切」を渡ります。
こちらからの眺めも小田急登戸駅の新しいホームがひときわ目立つものの、南武線の線路沿いに立ち並ぶ古い商店街の建物は今まで通り。
しかしこの撮影から15年以上を経てその様子は一変することとなりました。


登戸駅小田原寄り高架下道路の様子
20030125_登戸駅北側_03
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

下河原踏切を渡った先の旧津久井道には北向観音とそこから続く登戸駅前商店街が軒を連ねますが、この時はなぜか華麗にスルーしてしまい街並みの様子を記録することもなくここまで足早にやってきてしまいました。
画像からも感じるかもしれませんが、日の短い冬の午後とあって残りの道のりを考え焦っていたようです。
(この辺りの以前の街並みは今でもここから見ることができるので興味のある方はどうぞ)

さて登戸駅の向ヶ丘遊園駅寄り高架下道路の様子です。
暗く狭い道幅のところにバスが通るということもあって難所でもあった場所ですが、立体交差事業が一段落した現在では当時当たり前だった駅周辺の放置自転車がなくなったこともあって通りやすい道に変貌したようです。


小田急登戸駅小田原寄りホームの様子
20030125_登戸駅南側_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

高架をくぐり南側から駅小田原寄りホームの様子を見てみます。
多くの放置自転車が駐輪し狭くなった道路を慎重に行き交う車やバイクの様子をみるといかに狭くて不便な状態であったかがわかると思います。
平日朝夕の通勤時間帯などは通勤客や路線バスなども加わりなかなか大変なことだったでしょう。


登戸駅〜向ヶ丘遊園駅 線路沿いの街並み
20030125_登戸-向ヶ丘遊園_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

さらに向ヶ丘遊園駅へ向かって線路沿いを歩いていきます。
勾配の緩い築堤が残る従来線の様子もこの区間の高架化で様変わりすることでしょう。
一段高い新しい上り線に合わせた仮設の架線柱が目立ちますね。


登戸〜向ヶ丘遊園間の築堤を潜る狭い道路
20030125_登戸-向ヶ丘遊園_02
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

一つ前の写真を撮った場所から左を向くと、築堤を潜る狭い道路があります。
以前よりこの極めて低く狭い道路を車がくぐり抜ける様子をカメラに収めたいと狙うこと数回、今回はタイミングよく通り抜ける車を見ることができました。
5ナンバー車でもギリギリの幅で今時の背の高いワゴン車などは一見して通り抜けを諦めるレベルでしょう。


登戸駅〜向ヶ丘遊園駅間をゆく急行箱根湯本行き8000形電車
20030125_登戸-向ヶ丘遊園_03
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

ここまでくると従来線はほぼ道路と近いレベルまで降りてきますが、翌日から切り替えられる新宿方面の上り新線はすでに一段高いところを通っている様子が伺えます。
背後に見える大正堂家具店も新宿へ向かう列車の車窓に当たり前のように存在していましたが、今は付近の区画整理に伴って閉店、その姿を消してしまいました。


登戸1号踏切から 各停新宿行き2000形電車
20030125_登戸-向ヶ丘遊園_04
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

向ヶ丘遊園駅の新宿寄りにある登戸1号踏切までやってきました。
まずはタイミングよく発車していった新宿ゆきの各停を撮影。
ここから高架線への新線切り替え箇所の様子を撮影してみます。


登戸1号踏切から 湘南急行江ノ島行き9000形電車
20030125_登戸-向ヶ丘遊園_05
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 50mm F1.4D

数多くの列車が行き交うため空いてる時間が短く車だとなかなか渡ることが困難な登戸1号踏切ですが、列車を撮影するには好都合な場所だったりします。
うまい具合に翌日から新しい高架線に切り替わる上り線の様子と湘南急行江ノ島行きの9000形電車を絡めて撮影することができました。
ちなみに現在、第171回以降のヘッダー画像に使われているのがこの画像です。


登戸1号踏切から 新宿行き特急ロマンスカー30000形EXE
20030125_登戸-向ヶ丘遊園_06
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 50mm F1.4D

最後は旧上り線を新宿に向けて走って行く特急ロマンスカーEXE30000形を捉えてみました。
こうやって見ると登戸駅に向けて緩やかに登っていった築堤の従来線に比べて、一段高い場所にできる新しい登戸駅ホームへ向けて高架線で登って行く新線の勾配が急になっている様子がよくわかります。
しかしこの状態から終電後の数時間で新しい線路への切り替えを完了させてしまうというのもなかなか想像できないですが、いよいよその時が迫っているという感覚は実感できました。


というわけで五回に渡ってお送りしてきた2003年の登戸駅を中心とした新線切り替え前日の様子を記録したシリーズも今回でおしまいとなります。
長いことおつきあいいただきありがとうございました。
ほんの数時間の出来事ではありましたがなかなか濃密な撮影となった気がします。
今となっては終電後の切り替え工事の様子なども撮影してみたら面白かったかな?と思わないわけでもないですが、この時はそんな考えにも及ばなかったほどノルマを達成した感覚ですっかり満足してしまいました。

この撮影以前にもときおり登戸界隈の撮影はしてましたが、これがきっかけで数年後の下り線の切り替え前日の様子も撮影することとなりました。
当時のフィルムを確認してみたらそこそこのボリュームがあったのでいつかシリーズとして公開してみようと思います。





※登戸駅や多摩川橋梁の様子を撮影した記事はこちらからどうぞ

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第174回 変わりゆく登戸駅と多摩川橋梁2003 その4 平成15年

和泉多摩川2号踏切を中心に撮影した前回に引き続き、今回は徒歩で多摩水道橋を渡って川崎市側の多摩川橋梁周辺を撮影した様子までを辿ってみたいと思います。


小田急線 和泉多摩川2号踏切に差し掛かる湘南急行新宿行き 5000形電車
20030125和泉多摩川2号踏切_11
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

高架化によって近い将来廃止される予定の和泉多摩川2号踏切で何本かの列車を撮影。
すぐ横に作られた新しい線路に切り替えられる上り線の線路を行きかう列車が見られるのもあと数時間となりました。
名残惜しい気もしますが踏切を後にして川崎側へ戻ってみることします。


多摩川の河川距離標と新しい多摩川橋梁
20030125和泉多摩川2号踏切_12
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

多摩水道橋へ向けて堤防上の道路を歩いていると多摩川の河川距離標が目に留まりました。
まだ列車の走っていない新しい多摩川橋梁を背景にして撮影。
川の「右岸・左岸」は上流から河口へ向けて見たときの位置で決めるんですね。
23kmなら歩いて河口まで行けそうな距離だし一度チャレンジしてみたい気もします。


多摩水道橋からみた小田急線多摩川橋梁
20030125多摩川橋梁北側_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

多摩水道橋から新旧多摩川橋梁を眺めてみます。
短い間隔で橋脚が並ぶ古いガーダー橋と一段高い新しい鉄橋が並んでいる姿というのも、架け替え工事中の限られた時期のみ見られるということもあって今回の注目点の一つでした。
工事の影響で隅に追いやられた感のある貸しボート乗り場の手前には、人工的に作られた中洲の資材置き場へ続く仮設道路が横切り太公望たちの姿も見られなくなってしまいました。


小田急線 多摩川橋梁下の道路
20030125登戸駅北側ガード下_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

多摩水道橋からの風景を撮影しつつ多摩川橋梁川崎側の堤防までやってきました。
ここでの注目は高さ制限2.2mの頑丈な鉄骨ゲート。
いつのまにか「高」の表示がなくなってしまい一部傾いてる部分もありますが。
このゲートもあと数年後には撤去されてしまうのでしょう。


多摩川を渡る新旧多摩川橋梁の様子
20030125登戸駅北側ガード下_02
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

振り返ってみると翌日の新線切替を控えた新旧多摩川橋梁が仲良く並んで架かっている様子が見えました。
堤防ギリギリの高さを通る旧多摩川橋梁のせいでこの部分だけ迂回を余儀なくされていたサイクリングロードも上下線の架け替えが完了すればまっすぐ通過できることになります。


河川敷でのドラマ撮影の様子
20030125多摩川河川敷の一コマ
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 SIGMA MIRROR 600mm F8

下流側から鉄橋を渡る列車を撮影しようと移動していると、川の近くにはなにやら黒ずくめの人たちが。
遠目からも何かの撮影をしている様子であるのはわかりましたがちょうどよく超望遠レンズを持っていたのでなんとなく一枚撮影。
スキャン後に拡大してみたらスタッフジャンパーには「刑事★イチロー」のロゴが。


小田急線 旧多摩川橋梁を渡る 7000形ロマンスカーLSE
20030125多摩川橋梁を渡る7000形ロマンスカー_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 85mm F1.8D

ドラマ撮影の現場を横目にこちらは多摩川橋梁を渡る列車を撮影。
なぜかこのあたりのネガの保存状態が悪かったようでやたらノイジーな画像になってしまい残念ながら没ネタ量産という結果になりました。


旧多摩川橋梁の下を通る道路
20030125登戸駅北側ガード下_03
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

河川敷堤防での撮影を終え登戸駅北側方面へ移動する途中でもう一度高さ制限ゲートを撮影。
迂回を余儀なくされているサイクリングロードの上を通るガーダー橋のすれすれ具合がよくわかると思います。


工事中の登戸駅近くを通る多摩沿線道路の様子
20030125登戸駅北側ガード下_04
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

線路際の路地を駅側に向かうと多摩沿線道路が見えてきました。
駅や線路の架け替え工事中ということもあって混沌とした雰囲気が漂う中、上り線ホームにはこの日何度も撮影した9000形電車が到着。


多摩沿線道路頭上の小田急登戸駅とJR登戸駅
20030125登戸駅北側ガード下_05
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

多摩沿線道路の奥にはJR登戸駅の跨線橋が見えたので発車する各駅停車新宿行き9000形電車と絡めて撮影。
当時は多摩沿線道路の上下線のあいだに小田急線の橋脚がデーンと存在してました。
新線移設後の現在は橋脚のない広い道路とJR・小田急の新たな改札口が設置され当時の面影は跡形もなくなってしまいました。


という訳で今回はここまで。
次回最終回は登戸駅北側から向ヶ丘遊園駅までの線路沿いを辿り、新線切替工事の状況を撮影した様子などお送りしてみたいと思います。





※登戸駅や多摩川橋梁の様子を撮影した記事はこちらからどうぞ



関連記事

第173回 変わりゆく登戸駅と多摩川橋梁2003 その3 平成15年

高架複々線工事が進む2003年の小田急登戸駅とその周辺を見に行くシリーズも折り返し地点となる三回目となりました。
和泉多摩川駅から見た上り線の新線切り替え前日の様子から引き続き、今回は多摩川河川敷からみる多摩川橋梁周辺と高架化によって廃止される和泉多摩川2号踏切を撮影した写真を中心にまとめてみました。


多摩川緑地公園グラウンドへ至る道
20030125和泉多摩川2号踏切_01
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

高架化工事によって線路脇を通っていた河川敷へ至る道路が無くなってしまったので、駅からいったん東側の道路を経由して多摩川緑地グラウンドへ通じる道とやってきました。

過去の踏切事故によって河川敷の道路は自動車等の車両が通れなくなってしまったため道はここで行き止まり。
袋小路となった道は駐車車両に占領されるといった、かつてよく見られたおおらかな景色がそこにはありました。


多摩川河川敷からみる小田急線旧多摩川橋梁
20030125和泉多摩川2号踏切_02
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

河川敷へ出てみると草野球を楽しむ人たちの背景には新旧多摩川橋梁が見えます。
ガタンゴトンと賑やかな音をたてながら8000形の列車が渡っていく様子を撮影。
あと数年で消えてしまうこんな当たり前の景色がそこにはありました。


小田急線 和泉多摩川2号踏切を行く上り列車
20030125和泉多摩川2号踏切_03
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

和泉多摩川2号踏切で列車が通過する様子を捉えてみました。
踏切待ちの様子ってなんとなく絵になりますよね。


小田急線 和泉多摩川2号踏切
20030125和泉多摩川2号踏切_05
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

車両が通れないようにガッチリガードされた遮断機の様子です。
安全性や円滑な交通の問題から踏切自体が減少しつつある昨今ですが、今になってみてみるとこのような構造物もなかなか趣のあるものですね。
(ふと、「踏切戦士シャダーン」というのを思い出しましたw)


和泉多摩川2号踏切付近から見た多摩川河川敷の様子
20030125和泉多摩川2号踏切_04
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

踏切から振り返って多摩川緑地公園グラウンドを眺めてみます。
テレビドラマ「岸辺のアルバム」や多摩川水害でも全国的に有名になった場所ですが、そんな過去は感じさせない穏やかな景色が広がっています。
1974年の水害の様子はかすかに記憶していましたが、この写真を撮影したときは想像もできなかった2019年の水害で改めて思い出すことにもなりました。


小田急線 和泉多摩川2号踏切を通過する9000形 急行箱根湯本行き
20030125和泉多摩川2号踏切_06
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

踏切付近で撮影していると「同業者」と思わしき方もやってきました。
やはり翌日に控えた新線切り替え前の様子が気になるようです。
二言三言言葉を交わし次の撮影ポイントへと移動されました。


小田急線 和泉多摩川2号踏切から見た和泉多摩川駅の様子
20030125和泉多摩川2号踏切_07
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

列車がいない間に切り替え前の現役線から高架駅となった和泉多摩川駅へかけて急勾配で登っていく線路の様子を撮ってみました。
翌日には上り線の線路が新線へ付け替えとなり、二本の線路が揃った様子が見られるのもあと数時間。
移行期間の仮設線路という珍しいこの景色が見られるのもあと数年となりました。


小田急線 和泉多摩川2号踏切から見た旧多摩川橋梁
20030125和泉多摩川2号踏切_08
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 28mm F2.8D

続いて登戸駅に向けて多摩川を渡るガーダー橋の様子を撮ってみました。
河川敷を通る道にかかる踏切があるおかげでなかなか見ることができない橋の様子を撮ることができました。
こんなオープンな環境だとつい渡りたくなってしまう気になりますが、すこし上流にある多摩川水道橋まで行くのが面倒で実際に渡ってしまった人もいた、と聞いたことがあります。


小田急線 和泉多摩川2号踏切を通過していく5000形 急行箱根湯本行き
20030125和泉多摩川2号踏切_09
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

踏切で行きかう列車を見つめる人たちもいて、そんな様子を収めてみました。
子供のころの、飽きずにいつまででも行きかう列車を眺め続ける、という感覚が懐かしいですね。
ちなみに自分はというと、堪え性がないので眺め続けられませんでした(笑)


小田急線 和泉多摩川2号踏切を渡る人たち
20030125和泉多摩川2号踏切_10
◆ 撮影日:2003/01/25 Nikon F5 AiAF Nikkor 20mm F2.8D

最後は高架線工事によって階段状の段差がつけられた踏切への道を行く人々の様子など。
大人であっても容易ではない急こう配の自転車を持ち上げる様子に、皆一様に注目している様子がなにか微笑ましく思えました。


というわけで今回はここまで。
次回も新線切替を翌日に控えた2003年の多摩川橋梁の様子を中心にお送りしたいと思います。





※登戸駅や多摩川橋梁の様子を撮影した記事はこちらからどうぞ



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