第37回 赤羽駅 昭和60年

国鉄 東北本線 赤羽駅 新特急谷川 185系
600403赤羽駅_新特急谷川
◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / smc PENTAX-M 35mm F2.8 / Nikon COOLSCAN IV ED

今回は第34回第35回の続きとなります。「急行銀河」で乗り鉄一人旅から帰ってきた鉄友と東京駅で合流し、荷物を置きにいったん帰宅し高崎へ向かうため再度合流しました。

一枚目の写真は高崎まで乗車する「新特急谷川」185系です。
改築中の赤羽駅ですが、現在の埼京線も当時は「赤羽線」の名称を名乗り池袋と赤羽の間を往復する目立たない存在の路線だったと思います。
(この年の9月30日の川越線電化開業と同時にに埼京線の名称に変わり第32回に石巻駅で撮影した72系970番台が103系3000番台として川越線に投入されることになりました)

写真右に見える高架は赤羽線のホームと新幹線の高架線です。当時赤羽線ホームから東北線、京浜東北線ホームへの乗り換えは通路が迷路のようで時間がかかり不便だったですね。


国鉄 東北本線 赤羽駅 新特急なすの 185系
600403赤羽駅_新特急なすの_1
◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / smc PENTAX-M 35mm F2.8 / Nikon COOLSCAN IV ED

二枚目と三枚目の写真は一枚目の「新特急谷川」乗車前に撮影した「新特急なすの」の写真ですが、見ての通りカメラのフィルム送りが上手く行かずコマが重なってしまいました。
当時のカメラはフィルム巻き上げが上手くいかないことがまれにあり、このようにコマが重なることがありました。
普通はボツネタなんですが、改築中の昭和の赤羽駅の画像は珍しいと思うのであえて掲載しました。


国鉄 東北本線 赤羽駅 新特急なすの 185系
600403赤羽駅_新特急なすの_2
◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / smc PENTAX-M 35mm F2.8 / Nikon COOLSCAN IV ED

新特急「谷川」「なすの」はその後新幹線の名称に引き継がれ、在来線の新特急は「水上」「草津」「あかぎ」などに変わりました。

いよいよ次回からは高崎でのイベントの写真を掲載します。
写真の枚数が30枚を越えるのでレタッチが大変そうです。
あの名車も登場予定!乞うご期待!?


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