第45回 小田急多摩線 2400形 黒川駅 昭和60年

小田急線 多摩線 黒川駅〜小田急永山駅間 2400形 新百合ケ丘行き
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◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / SIGMA HIGH-SPEED ZOOM 80-200mm F3.5-4 / Nikon COOLSCAN IV ED

前回の新百合ケ丘駅周辺での撮影に引き続き、多摩線に乗車して黒川駅までやってきました。
新百合ケ丘行きの2400形各駅停車です。下りホームからの撮影ですが、現在では背景に写るトンネルの右手には墓地が、左手には住宅が立ち並び、奥のトンネルの手前にははるひの駅が設置されました。

この頃の多摩線と言えば2400形が新百合ケ丘と多摩センターの間を行き来するだけで、現在のように急行やロマンスカーの運行など考えられないほど地方ローカル線のような状態でしたね。


小田急線 多摩線 黒川駅 2400形 新百合ケ丘行き
198504黒川_2400形_02
◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / SIGMA HIGH-SPEED ZOOM 80-200mm F3.5-4 / Nikon COOLSCAN IV ED

中型車の4両編成でも間に合うほどの乗客しかいなかったのでしょうか。
たしか五月台と黒川は駅員配置が無く、窓口にはベニヤ板が貼付けてあった記憶があります。


小田急線 多摩線 黒川駅 2400形 小田急多摩センター行き
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◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / SIGMA HIGH-SPEED ZOOM 80-200mm F3.5-4 / Nikon COOLSCAN IV ED

多摩センター行きの各停が来ました。
電車が近づくと「電車がまいります 白線までおさがりください」と書かれた電光掲示が点滅し、ブザーが鳴り響いていました。


小田急線 多摩線 黒川駅 2400形 小田急多摩センター行き
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◆ 撮影日:1985/4 PENTAX MX / smc PENTAX-M 50mm F1.7 / Nikon COOLSCAN IV ED

ヘッドライトが2灯なのに片方しか点けていませんでしたね。
黒川駅の駅前は当時とあまり変わらないようです。


次回も小田急線の写真をスキャンしてみたいと思います。


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