第80回 青梅線で撮り鉄 仲秋 その2 昭和61年

国鉄 青梅線 古里駅-鳩ノ巣駅間 201系 特快おくたま号の回送列車
s6109青梅線古里駅-鳩ノ巣駅間201系特快おくたま号_002
◆ 撮影日:1986/9 PENTAX MX smc PENTAX-M 200mm F4/Nikon COOLSCAN IV ED

第80回は引き続き昭和61年の秋に撮影した青梅線の写真をスキャンします。
奥多摩駅から白丸駅・鳩ノ巣駅での撮影を終え古里駅へやってきました。
ここでは以前より地図で目星を付けていた古里駅奥多摩側の橋りょうを渡ってくる列車を狙ってみます。
最初にやってきたのは201系特別快速おくたま号の回送列車でした。


国鉄 青梅線 古里駅-鳩ノ巣駅間 103系
s6109青梅線古里駅-鳩ノ巣駅間103系_005
◆ 撮影日:1986/9 PENTAX MX smc PENTAX-M 200mm F4/Nikon COOLSCAN IV ED

同じ場所で立川行き103系普通列車を撮影です。
短編成の103系のほうがバランスがいいみたいです。
画面左側の桜の木が満開の時期に撮影したらよい絵になったでしょうね。
何本かの列車を撮影し駅の立川側に移動してみます。


国鉄 青梅線 古里駅 103系 201系
s6109青梅線古里駅103系&201系_001
◆ 撮影日:1986/9 PENTAX MX smc PENTAX-M 200mm F4/Nikon COOLSCAN IV ED

偶然にも3本の列車が並んでいる様子を撮影できました。
ここ古里駅で上下の列車が行き違うのと、先ほど撮影した特快おくたま号の回送列車が留置されており3本の列車が並んだというわけです。
しかも同じ103系でも冷房にシールドビーム2灯化改造された奥多摩行きと、反対側の立川行きは非冷房に原型大型前照灯です。
この頃の青梅線は他の路線から転入してきた車両もあり同じ形式でも改造された車両やカナリヤイエローの車体との混色編成もありにぎやかな時代でしたね。


国鉄 青梅線 古里駅-川井駅間 103系
s6109青梅線古里駅-川井駅間103系_001
◆ 撮影日:1986/9 PENTAX MX smc PENTAX 24mm F2.8/Nikon COOLSCAN IV ED

古里駅での撮影を終え、次の撮影地へと移動します。
次の撮影地は度々訪れている川井駅~古里駅間の”川井の大カーブ”です。
大カーブへの移動途中に一箇所寄り道をして撮影したのがこの写真です。
6月の撮影で混色編成の103系を望遠200mmで撮影した場所で同じように狙ってみましたが、天候が悪化し始めたためシャッター速度が稼げず思ったように撮影できませんでした。
これは24mmの超広角で線路際から撮ったものですが、やはりシャッター速度が遅くて被写体ブレしています。

次回も引き続き川井の大カーブなどでで撮影した青梅線の写真をスキャンします。


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